年に二回の超コスパ高級ガラスを手に入れられる『墨田ガラス市お得攻略ガイド』
墨田ガラス市で見つける掘り出し物!お得に買える攻略法を教えます。(読了5分)
- 伝統と革新が集まる墨田ガラス市とは
- 注目のメーカー紹介
- 松徳硝子の「うすはり」
- 菅原工芸硝子(Sghr スガハラ)
- お得に購入する5つの攻略法
- 1. はがき持参で粗品をもらおう
- 2. アウトレット・訳あり品を狙え
- 3. チャリティーセールを活用する
- 4. 開場時間を狙い撃ち
- 5. 作り手と直接交流する
- 今年のガラス市の最新情報
- まとめ
- 【有料エリア】墨田ガラス市を120%楽しむための情報
- ベストな訪問時間と場所取り
- おすすめの持ち物と注意点
- 知っておくと便利な展示会情報(2025年版)
- バイヤー視点の穴場情報
- 職人との交流のコツ
伝統と革新が集まる墨田ガラス市とは
墨田区大横川親水公園「長崎橋跡イベント広場」で開催される墨田ガラス市。なんとこれが日本で唯一のガラス器だけの市なんです。
令和7年(2025年)4月19日(土)・20日(日)の2日間、10時から16時まで行われます。JR「錦糸町」駅北口から徒歩5分という好アクセスの場所で、小雨決行とのこと。
ガラス市には、国の伝統的工芸品・東京都伝統工芸品「江戸硝子」、「江戸切子」などを扱う加盟16社が集まり、特別価格で販売してくれるんです。これは見逃せませんよね!
注目のメーカー紹介
松徳硝子の「うすはり」
松徳硝子の「うすはり」グラスは、厚さわずか0.9mmという極薄のガラスが特徴。口当たりの良さと、氷が縁に当たる際の澄んだ音色が評判です。
通常価格だとかなりお高いのですが、ガラス市では500円からのアウトレット品が手に入ります!「うすはり タンブラーL」や「大吟醸・木箱2個入り」などが特別価格で販売されています。
ただし、人気のため大行列必至。ブースへの入場から会計まで2時間弱かかることもあるそうです。早めの訪問がおすすめですよ。
菅原工芸硝子(Sghr スガハラ)
1932年創業の菅原工芸硝子は、90年以上にわたりハンドメイドガラスを作り続けてきた老舗メーカー。ベテランから若手まで数十名の職人が日々ガラスに向き合い、丁寧に製品を作っています。
職人自らがデザインする製品が多いのが特徴で、ガラスの魅力を最大限に引き出したアイテムばかり。今年のガラス市では特別価格の掘り出し物もあるとのこと。見逃せません!
お得に購入する5つの攻略法
1. はがき持参で粗品をもらおう
墨田ガラス市では、案内はがきを持参し1,000円以上お買い上げの方に粗品プレゼントがあります。購入した店舗でスタンプを押してもらい、引き換えブースで素敵な粗品と交換できますよ。
ただし、公式情報によると「はがき・web印刷での粗品プレゼント」は既に終了している場合もあるので、最新情報は公式SNSをチェックしてくださいね。
2. アウトレット・訳あり品を狙え
各メーカーが用意する「アウトレット品」や「訳あり品」は、通常価格の半額以下で購入できることも!例えば松徳硝子の「うすはり」グラスは通常1個2,000円以上するものが500円で販売されることも。
江戸切子協同組合のブースでも、試作品や訳あり品など江戸切子をお得に購入できます。パッケージは「基本箱・包装無」とのことですが、日常使いには全く問題ありません。
3. チャリティーセールを活用する
恒例のチャリティーセールでは、各会員から提供されたガラス器を値段交渉して購入できます。売上金は墨田区社会福祉協議会に全額寄付されるので、良いものを安く買えて社会貢献もできる一石二鳥のチャンスです!
4. 開場時間を狙い撃ち
人気のアウトレット品は開場直後に完売することも。特に土曜日の午前中は大混雑します。確実に狙いたいものがある場合は、開場の10時ちょうどに到着できるよう計画しましょう。
逆に、日曜日の閉場間際は値引き交渉に応じてくれるお店も。持ち帰る荷物が減らせればと考える出店者もいるので、思い切って交渉してみるのも手です。
5. 作り手と直接交流する
墨田ガラス市の魅力は、作り手と直接話せること。使い方のコツや手入れ方法など、カタログには載っていない情報が得られます。「このグラスで何を飲むのがおすすめですか?」などと質問してみましょう。
今年のガラス市の最新情報
2025年の春のすみだガラス市では、16社が出展予定。伝統工芸品の販売だけでなく、様々なイベントも企画されています。
特に注目は、clarto(クラルト)のブースで販売されるガラスペンやスポイト、フラワーベース、アクセサリーなど。掘り出し物が見つかるかもしれません。
また、会場内では江戸切子協同組合による被せガラス素材の一部放出販売も行われます。これは切子職人が使用する高級素材を一般の方も購入できる貴重な機会です。
まとめ
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墨田ガラス市は2025年4月19日・20日に開催される日本唯一のガラス専門市
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松徳硝子の「うすはり」アウトレット品は500円からと破格の価格で手に入る
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菅原工芸硝子(Sghr)の職人手作りの製品も特別価格で購入可能
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案内はがき持参+1,000円お買い上げでスタンプを押してもらうと粗品がもらえる
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チャリティーセールでは価格交渉もできて社会貢献にもつながる
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開場直後の10時は人気商品を確実に入手できるチャンス
【有料エリア】墨田ガラス市を120%楽しむための情報
ベストな訪問時間と場所取り
墨田ガラス市は、開場直後と週末のお昼頃が最も混雑します。特に人気メーカーのアウトレット品は開場後30分で売り切れることも。
朝一番に行けない場合は、逆に閉場1時間前がねらい目。最終日には値引き販売を行うお店もあります。また、公式サイトで「整理券配布」の記載があるブースは要チェック!整理券がないと人気商品を買えないことがあります。
